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国際自転車レースAfrican Continental Cupアスマラでの開催決定

2011年5月31日


Tropicale Amissa Bongo2010でのテクレハイマノット選手

 

今年11月に、首都アスマラにて国際自転車レースのAfrican Continental Cupが開催されることが決定しました。

以下、Cycling Newsより
http://www.cyclingnews.com/news/eritrea-to-host-the-2011-african-championships

UCI(国際自転車競技連合)によれば、2011年のアフリカ・コンチネンタル・カップは、エリトリアの首都アスマラにて、11月9日から13日にかけて開催される。これはコートジボワールでの開催が計画されていたが、UCIは同国での開催を翌年に延期することを決定した。コートジボワールは、半年間続いた内戦の後、アルサン・ワタラ新大統領の就任式にも関わらず、依然として不安定な状態にある。

UCIのアフリカ代表であり南アフリカにあるUCI大陸センターのディレクターでもあるJean-Pierre Van Zyl氏は、来週エリトリアで開催されるナショナル・チャンピオンシップに際して、新しいコースを承認する。

このレースは、2012年のオリンピックへの選考競技会となるので、とくに女性選手にとって重要となる。

エリトリアがアフリカン・チャンピオンシップを主催するのは、2005年のサイクリング・リフォーム以来はじめてのことである。エリトリアのこの最終局面での申請は、昨年ルワンダで開催されたアフリカン・チャンピオンシップを席巻したエリトリア人選手の成功によるところが大きい。

この大会で、ダニエル・テクレハイマノット(Daniel Teklehaimanot)選手は、ロードレースと同様に、個人・団体タイムレースの双方において、金メダルを獲得した。またあらゆる競技においてU-23タイトルを獲得しており、エリトリアの象徴的なスポーツ選手である。

テクレハイマノット選手に続いて新しい世代も成長しており、ガボンで開催されたTropicale Amissa Bongoにおいて、あるステージではQuick Step'のJérôme Pineau選手に先行して勝利した21歳のNatnael Berhaneらがいる。

エリトリアではイタリア植民地時代の遺産により、今でもサイクリングが一番人気のあるスポーツとなっている。高低差が2325mにもおよび紅海から首都アスマラにいたる非常に険しい山道のおかげで、エリトリアの多くのサイクリストたちは驚くべきほどのクライマー的な性質を見せる。

2011年5月31日
駐日エリトリア国大使館

 

 

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