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日本のみなさまへ

エリトリアは人類の歩みと同じくらい古い歴史を持った国であると同時に、アフリカでは二番目に若い独立国です。エリトリアの豊かな文化遺産や、小さな国土にコンパクトに収まった多様な美しい自然、親切で誠実な国民性は、みなさまの旅行やビジネスを快適なものにしてくれるでしょう。エリトリアはまた、多くの珍しい植物、哺乳類、爬虫類、鳥類や海洋生物に恵まれています。無垢の海洋生態系、先史時代まで遡る考古学遺跡や、都市の現代建築群は、多くの旅行者にとって大きな魅力となるでしょう。
みなさま、「雲の上の島」と呼ばれる標高2600mの首都アスマラから、紅海に面した港町マッサワまでの「2時間で3つの季節」と言われる旅を蒸気機関車やドライブで体験し、味わってみてください。

エリトリアは日本や友好国のみなさまに、ロケーション、資源、ビジネスチャンスを提供いたします。日本は、1970年代初頭にアフリカに向けた海外経済協力基金(OECF)を開始しました。最初に円借款合意が署名されたのは、1973年のエチオピアに向けてのものでした。この時代は、日本鉱業株式会社のエリトリアにおける活動と機を一にしています。当時、エリトリアはエチオピアに占領されていました。現在、日本はエリトリアの自助努力を支援してくれています。

短期的長期的な関心から、そして日本とエリトリアという二つの友好国の間の互恵関係を考えると、エリトリアの地理的位置(北緯12度45分から18度03分,東経37度35分から43度07分)は日本やその他の開発パートナーにユニークな機会を提供することができます。独立国エリトリアは、紅海南西岸に沿って1350km以上の海岸線を有しており、日本やその他の開発パートナーに、ユニークな経済地域を提供することができます。

エリトリアの海岸線は、スーダン国境のラス・カサールからジブチ国境のラス・ドゥメラまで伸びています。加えて、エリトリアの紅海領域は、350以上の島々を含み、それらの海岸線をあわせると、1950km以上にもなります。

エリトリアの国土面積は、約12.4万㎢と推定されており、そのうち領海域は、5.5万㎢を占めます。大陸棚(200kmの深さまでの地殻)は、海岸からマッサワの東まで、最大120km伸びており、南部と北部では最小20kmまで狭まります。また、Dahlak Kebir島やNora島などのサンゴ礁島を含み、また、Hawakil島やDissei島のような少数の大陸島や、Senaboor島のような火山島もあります。

当ウェブサイトが、日本とエリトリアの開発パートナーとの間のコミュニケーションに資することを心から願っております。

駐日エリトリア国大使
エスティファノス・アフォワキ
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